メディカル・アロマ&ハーブ

メディカル・アロマ

いい香りとは、単に香りを楽しむだけでなく、心や体のバランスも整えて、
健やかな状態へと導いてくれます。

私自身もストレスケアや風邪予防、虫刺され、皮膚トラブル、痛みのケアなど、
また、気持ちをリフレッシュしたいとき、家族の健康管理など、
様々な場面で、アロマの力を借りています。
自分らしく、心地よく過ごすために!!

香りのある生活は、認知症予防、健康維持にお勧めです。
嗅覚は、五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)の中で神経を通して脳にダイレクトに伝わる感覚です。
加齢に伴い嗅覚は低下していきますが、「意識して嗅覚を使う」ことで、嗅神経の再生が促されるそうです。

メディカル・ハーブ

ハーブは、一般的に香りのある植物で、料理に使用したり、ハーブ染めなどのクラフトづくりやガーデニングなどで活用されています。
その中でにハーブに含まれている成分を健康のために使っていく分野をメディカルハーブと呼んでいます。
紀元前400年頃の古代ギリシャ時代に医師ヒポクラテスは、400種にもおよびハーブを処方し、その後、古代ローマの医師ディオスコリデスがマテリア・メディカ(薬物誌)を著し、600種類ものメディカルハーブを取り上げました。
医薬品が誕生する前のヨーロッパは、修道院の中で薬草を栽培して煎じて飲んだり、傷口に薬草の液を付けたりと治療に役立てられていました。このように、古くから人々の暮らしを支えてきた自然療法です。
ハーブには、多様な成分があり、ハーブをブレンドすることで相乗効果も期待できます。そして、自然治癒力をサポートし、多様な成分で、健康維持や生活習慣病予防に役立ちます。
ハーブは、日常的に取り入れやすく、継続しやすいもので、リラックス効果もあります。
ドライハーブを日々の生活に取り入れてみませんか。